【セミナー報告】第4回子どもの発達と保育者の関わり方

September 29, 2018

東京より理学療法士の中原規予先生をお迎えして
第4回セミナーを開催いたしました!

 

・他者との関わりができる子とは?

・愛着形成とは具体的に何が大切なのか?

・感覚の統合ってどういうことなのか?

・大人とのやり取りが社会能力の発達にどうつながるか?

・具体的にはどういう声掛けをするのか?

・公園に遊具がなくなってからの子供たち

・遊具のない公園でどう遊ぶのか?

・してあげるだけではない育児

 

教科書ではなかなか学べない部分を

先生の臨床の経験から具体例をたくさん用いてお話してくださいました。

 

 

 

ちょうど離乳食中の我が家・・・

食形態だけですすめているところがあったので

・座位の状態

・口を開けて待っているだけになっていないか

という面も評価しながら

これからは進めてあげようと反省しながら聴いておりました。

 

後半は実技!

抱っこの仕方だけではなく

子どもと関わるときの大人の身体の使い方を

ひとつひとつ実際に例を見せていただきました。

 

・授乳や離乳食の時

・着替えさせる時

などの生活の中での工夫だけでなく

 

・こういうことが苦手な赤ちゃんとは

大人のからだをこう使って遊ぶといいですよ~

というような身体を使った遊びの中での動作獲得まで

具体的な例がたくさん!!

 

 

 

 

最後は質疑応答45分!!!

ご参加の皆様からはすごく積極的にご質問がありました。

・身体をはめ込むタイプの椅子について

・背中スイッチとは・・・?

・寝かせておくタイプのグッズについて

・おひな巻きはいつまで?

 

ご質問から派生して

・赤ちゃんの体温調節について

・子どもの口の発達と呼吸器について

 

などなど本当にたくさんの情報をシェアしていただきました。

 

 

親としてもセラピストとしても

「子どもの今」にきちんと向き合ってあげる

という当たり前のことが大切でおろそかになりがちであることを

改めて学べるとても貴重な機会となりました。

 

 

 

今回は託児もたくさんの方にご利用いただき、

お子様たちも長時間、託児ルームで頑張ってくださいました。

子連れで学べる環境としても

今後少しずつですが体制を整えていけたらと思います。

 

あいにくの雨の中でしたが

ご参加いただきました皆様、

一緒にきて頑張って待っててくれたお子様たち

託児スタッフの皆様

ありがとうございました!

 

 

中原先生

参加者のみなさまに合わせた形で

子どもたちと関わる上で大切なことを


丁寧にひとつひとつお話いただいてとても勉強になりました。

本当にありがとうございました!

 

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